JUGGLER ONE-MACHINE GUIDE
限られた時間と予算で、1台をもっと納得して楽しむ。
仕事帰りの数時間や、休日のひととき。目の前の1台へ数値を入力すると、着席・様子見・短期続行・利益確保・やめの判断材料を、見やすい色と数字で確認できます。
01
時間も予算も限られているから、最初の3,000円を大切にする
毎日長時間打てる人だけが、ジャグラーを楽しむわけではありません。仕事帰りに少しだけ、休日に自分のペースで。ライト層から数字を細かく見たい上級者まで、何となく座って投資を重ねるより、最初から「どこまで試すか」を見える形にしておくためのガイドです。
攻略情報が見える時代、SNSでたくさんの数字が流れてくる時代だからこそ、このシステムは目の前の1台に必要な情報だけを整理します。続けるか、もう少し見るか、利益を残すか、やめるか。最終判断は自分の裁量で決めながら、その判断材料を見て楽しむための道具です。
02
対応機種は次の9機種です
1台手入力の「機種」から、判別したい機種を選択します。説明書と判別画面で対応している機種は次の9機種です。
03
1台手入力の基本手順
機種を選ぶ
判別したいジャグラーの機種を選択します。
前日と現在の数字を入れる
前日の総G数・BB・RBと、当日の現在までの総G数・BB・RBを入力します。
投資と持ちコインを入れる
初期投資額、追加投資額、現在の持ちコイン、最終BONUS後G、最終BB後Gを入力します。
「この入力で判定・上部へ反映」を押す
画面上部へ実戦判断、初当たり率、今後100G期待差枚、持ちコイン、各ランプが表示されます。



04
3,000円以内の初当たりと、今後100Gの期待差枚を見る
この二つを両方満たしたとき、短期基準達成です。投資前なら「着席候補」、実戦開始後なら「短期続行」の中心条件になります。
BB後の持ちコインを約300枚と見ると、20円換算では約6,000円です。利益確保候補が出たときに持ちコインを残せれば、次の「3,000円まで試す判断」を2回分確保する考え方もできます。
05
入力項目と更新方法
最初の判定で入力するもの
- 機種
- 前日の総G数・BB・RB
- 当日の総G数・BB・RB
- 初期投資額・追加投資額
- 持ちコイン、または持ちコイン不明
- 最終BONUS後G・最終BB後G
2回目以降はボタンで更新
ページを開いたまま、前回判定から増えた分だけを追加します。
BB回数を1回増やし、持ちコインへ300枚を自動加算します。
RB回数を1回増やし、持ちコインへ120枚を自動加算します。
例:持ちコイン−100枚でBB+1を押すと、200枚になります。その後RB+1なら320枚です。
チェック中は入力欄と自動加算を止めます。総G・BB・RB、実類似データ、短期5万件の判定は続きます。
入力欄の意味
- 前日のデータ
- 前日と当日のつながりを補助判定するために使います。最初に一度入力します。
- 当日の現在データ
- 現在までの総G数・BB・RBです。再判定するたびに更新します。
- 初期投資額
- その台を打ち始めたときの投資額です。
- 追加投資額
- 持ちコインがなくなった後などに追加した投資額です。
- 持ちコイン
- 現在保有している枚数です。参考収支と利益確保判断に使います。
- 最終BONUS後G
- 最後のBBまたはRBから現在までのゲーム数です。
- 最終BB後G
- 最後のBBから現在までのゲーム数です。
06
実類似データと短期生成サンプル5万件
現在の総G・BB・RBと前日データに近い実データを選びます。
実類似データと機種別のボーナス確率を基礎に、今後起こり得る短期展開を生成します。
実類似データを基礎に、現在の状態から起こり得る展開を5万件生成し、初当たり率や期待差枚を安定して確認するための数字です。
07
着席・様子見・続行・利益確保・やめ
判定後は、画面上部の「実戦判断」を最初に確認します。設定番号だけではなく、短期基準、投資、持ちコイン、実類似データを組み合わせた現在の判断です。
着席候補
3,000円内初当たり率50%以上、かつ今後100G期待差枚がプラスです。
見送り候補
短期基準のどちらかが未達成です。別の台を確認する判断材料になります。
短期続行
実戦開始後も短期基準を満たしています。短い区間ごとに更新して見直します。
利益確保候補
短期基準を外れた時点で、持ちコインを含む参考収支がプラスの状態です。
やめ候補
短期基準を外れ、参考収支もプラスではない状態などで表示されます。
300G・600G・1,000Gの表示
迷ったときの確認順
- 実戦判断着席・見送り・短期続行・利益確保・やめのどれかを確認します。
- 3,000円内初当たり率100G以内50%以上かを確認します。
- 今後100G期待差枚0枚より多いかを確認します。
- 実類似データ近さを加味したプラス率と平均最終差枚を確認します。
- 設定推定設定4以上・期待設定・集中度を補助材料として確認します。
08
画面上部に表示される項目の意味
判定後に表示される画面です。画像内の番号と、下の説明番号を照らし合わせて確認してください。
現在の全体状態を、緑・青・黄・赤で表示します。右側の文章には、その色になった理由を短く表示します。
現在の入力に対する結論です。着席、短期続行、利益確保、やめのいずれかを表示します。
実類似データを基礎に生成した短期展開の件数です。下段の「実類似」は、生成の基礎に使った実データの件数です。
金額をゲーム数へ置き換える基準です。1,000円を34Gとして計算します。
現在から34G以内に、最初のBBまたはRBを引く割合です。
現在から68G以内に、最初のBBまたはRBを引く割合です。
現在から100G以内に、最初のBBまたはRBを引く割合です。50%以上が短期基準の一つです。
最初のボーナス後、さらに200G以内に次のボーナスを引く割合です。
現在から100G進めた場合の平均的な差枚です。0枚より多いことが短期基準のもう一つの条件です。
生成した5万件のうち、100G後の差枚がプラスになった割合です。
現在の持ちコイン枚数です。不明へチェックした場合は「不明」と表示し、枚数に依存する参考収支を外します。
設定推定、実類似状態、次回ボーナス予測を、それぞれの基準値と比較して表示します。
前回までの判定と比べ、各区間が上昇・低下・横ばいのどれかを表示します。区間に達していない場合は未到達です。
入力した内容で再計算し、画面上部の実戦判断と各数値を更新します。
入力欄、判定結果、保存された直前の状態を消します。ページを開き直しても、消す前の内容は戻りません。
12番:8個の条件を一つずつ確認
- 設定4以上
- 設定4・5・6の推定確率の合計です。65%以上で緑になります。
- 期待設定
- 設定1~6の確率を平均した値です。4.0以上で緑になります。
- 集中度
- 設定推定が特定の設定へどれだけ集中しているかを示します。15%以上で緑になります。
- 類似プラス率
- 現在に近い実類似状態ほど重くした最終差枚プラス率です。52%以上で緑になります。
- 類似平均差枚
- 選ばれた実類似状態の平均最終差枚です。+200枚以上で緑になります。
- 200G以内
- 次回ボーナスを200G以内に引く予測割合です。75%以上で緑になります。
- 80%到達
- 次回ボーナスの累積確率が80%へ達するG数です。230G以内で緑になります。
- 追加投資
- 次回ボーナスまでの予測中央値を金額へ換算した値です。3,000円以内で緑になります。
8個の条件は、基準達成なら緑、前回判定より改善している途中なら青、どちらでもなければ灰色で表示します。
SMARTPHONE VIEW
スマホではこのように表示されます
右の画像は、スマートフォンで実際に表示した判定画面です。PC用の横長画面とは配置が変わり、主要な数字が2列で上から順に並びます。
- 6番
- 2,000円内初当たり率(68G)は、3,000円内初当たり率の左側に表示されます。
- 11番
- 持ちコインは、今後100G差枚プラス率の右側に表示されます。
「詳細を開く/閉じる」で、総合ランプの詳細全体を表示・収納できます。
09
実戦中の表示例
50%以上+期待差枚プラス
3,000円内初当たり率が50%以上で、今後100G期待差枚もプラスなら「着席候補」。まず3,000円以内を一つの確認区間として始めます。
黄なら短い区間で再確認
すぐに長時間続行を決めず、+30・+50・+100などで更新します。次の判定で緑・青へ動くか、赤へ動くかを見ます。
持ちコインを残す選択
短期基準を外れても参考収支がプラスなら「利益確保候補」。次の台を試すための予算を残す考え方につなげられます。
持ちコインが分からなくても判定
持ちコイン不明へチェックすると、枚数依存の参考収支だけを外し、総G・BB・RB、実類似データ、短期5万件で判定を続けます。